職場に新型コロナウィルスを持ち込まないために

​~出勤前、自宅で出来るウィルス感染対策~

職場で新型コロナウィルス感染者が発生したら、どうなる?

出勤停止、自宅待機

オフィス閉鎖・消毒

​顧客訪問停止

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の蔓延は、日本の多くの企業にとって事業運営を難しいものとしてます。企業は平時の事業活動だけでなく、従業員や施設等の感染予防策の徹底、感染者発生時の保健所に報告や濃厚接触者の特定や施設消毒などを要求されています。また、職場内に多くの感染者が発生するような状況(感染クラスタ)となった時には、事業継続だけでなく、様々な風評被害に発展するリスクがあることを考えなければなりません。しかし、多くの感染者は無症状もしく風邪や花粉症のような軽い症状のため、感染者の特定が困難です。

企業が労働者の健康と事業継続を守るためには、職場にウイルスを持ち込まないようにするしかありません。そこで、感染の疑いのある従業員を早期特定し、自宅待機を促すとともに、職場内ですでに感染した従業員を特定した上で業務分担、人員配置を考えていくことが必要となります。

​新型コロナウィルス感染対策ソリューション

COVID-19ポリス

COVID-19ポリスは、スマホアプリを使って従業員の日々の検温を徹底し、体調に不安がある時に出勤前のオンラインで医療従事者とビデオ相談、過去に感染した人を特定する新型コロナウィルス抗体保有者調査を行うことで、可能な限り職場にウイルスを持ち込まないための対策がはかれます。

​感染者、既感染者を特定する3つのアイテム

日々の体温の変化把握できる、スマホアプリを使った体温管理

医療従事者が出勤前に対面で対応、早朝オンライン健康相談

職場内の既感染者の把握する、抗体保有者調査

2020/06/05

クラスター感染リスクの高い高齢者施設向け「COVID-19感染予防対策モデル」を提唱

〜ウィルス蔓延第2波に備えて、巨人モデルの実践を~

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